TSURU:My Crane Wife エディンバラ・プレビュー公演
空間再生事業 劇団GIGA
この公演情報は公式発表をもとに編集部が掲載しています。主催者の方はご自身で情報の更新・掲載ができます。
公演を登録するあらすじ
空間再生事業 劇団GIGA『TSURU:My Crane Wife エディンバラ・プレビュー公演』 会場: 鳥飼倶楽部 詳細: 福岡で生まれた『TSURU:My Crane Wife』が、この夏、世界最大級の芸術祭・エディンバラ演劇祭で上演されます。 その出発前に、日本で作品をご覧いただける上演として、作品を世界へ送り出す壮行公演を開催します。 ぜひ会場で作品をお楽しみいただき、『TSURU: My Crane Wife』をエディンバラへ送り出してください。 また、ご来場が難しい方にも、応援いただける仕組みをご用意しています。皆さまの温かい応援が、エディンバラへの大きな力になります。 ■エディンバラ・プレビュー公演 日時 2026年8月8日(土)15:30開演(15:00開場) 場所 鳥飼倶楽部(福岡市中央区鳥飼3丁目7-14) チケット 観劇チケット(前売・当日) 3,000円 観劇応援チケット(前売・当日)5,000円 (特典あり) チケット予約 カルテットオンライン https://www.quartet-online.net/ticket/turu ★見に行けないけど応援チケット 3,000円(特典あり) 見に行けないけど応援チケットは、8月8日はご観劇できなくても、『TSURU; My Crane Wife』のエディンバラ・フリンジ公演を応援いただけるチケットです。ご支援は、作品をエディンバラに届けるための渡航・公演活動などに大切に活用させていただきます。 ★見に行けないけど応援チケット申し込み https://ssl.form-mailer.jp/fms/e8495780886264 申し込み受付期間:~2026年8月22日まで ■TSURU; My Crane Wife 演出家・山田恵理香が立ち上げた創作プロジェクト「ニューニチブキカク」は、日本の民話や伝統的身体様式に現代演劇・ダンスの視点を取り入れ、「これからの身体表現」を追求する実験的シリーズです。 本作は民話「鶴女房」をモチーフに、異なるアプローチ(ダンス/舞踊劇)で創作しています。 「鶴が布を織る」行為と、自身の人生を織り込む行為の「織る=居る」を身体化させたコンテンポラリーダンス作品「ORU」と、日本・台湾の俳優による言語を超えた身体的対話で紡ぐ、現代舞踊劇「ツルマチ」の連作です。 ◉drama dance『tsurumachi』舞踊劇『ツルマチ』 振付・出演:五味伸之、符容 ◉solo dance 『ORU』 振付・出演:真吉 エディンバラ公演 https://www.edfringe.com/tickets/whats-on/tsuru-my-crane-wife 上演 日時 2026年8月17日(月)~22日(土)15:55(上演時間60分) 会場 Paradise in The Vault(Space: The Vault) 助成 グレイトブリテン・ササカワ財団、National Culture and Arts Foundation 主催・お問い合わせ 空間再生事業 劇団GIGA mail@spacegiga.com お問い合わせ先: mail@spacegiga.com